創業○○○年  ヤマザキは「お母さんの味」に挑戦し続けます

ヤマザキグループの母体であり、中核的存在となる㈱ヤマザキ。ヤマザキ大幡工場はISO9001認定工場です。お客様へ安全で安心な食品を提供するために、使用原料を原菜から立ち上げ、各グループ工場への野菜の供給機能も兼ねた工場です。グループ各社へ洗いたて・切りたての根菜類を供給し、野菜の旨みが活きた商品作りにつなげています。 一貫した計画生産のもと、泥付き野菜の洗浄・皮むきから製品にするまでを鮮度と野菜のうまみを逃さずスピーディに行っています。

家庭料理としておなじみのたけのこ土佐煮・ポテトサラダなどの豊富なメニューを、食べたい時にすぐ食べられる商品として開発・製造しています。忙しい現代人の生活を料理で豊かにすることを目指しています。

職人が作る「ヤマザキの煮豆」

ヤマザキの「本業」と位置付けられる「煮豆」にこだわり、平成6年(1994)3月、煮豆製造専門集団として、株式会社豆を食べる会を設立。日産2万袋、3tの真空煮豆商品を製造しています。

水漬けから丁寧に始め、職人の手により一粒一粒茹で上げることにより、豆が本来持っている旨味・甘味・香りを最大限引き出しています。茹であがりの柔らかさは、さし棒で人の手の感覚によって確認する、昔ながらの職人技術を続けています。今は忘れかけているおばあちゃんの味を再現し、「本来の茹で・味付け」にこだわった商品展開を目指しています。
長年作り続けたメーカーだからこそできるヤマザキ文化の商品です。