

原料担当者が産地を直接巡回
生産農家の皆さんと野菜作りについて直接コミュニケーションをとっています。 農家の皆さんと野菜作りについて話し合い、より良い野菜を作って頂き、それを無駄にすることなく、美味しい商品づくりに活かせるよう、野菜専門担当者が野菜栽培について研究しています。
原料品質、生産履歴(トレーサビリティ)の徹底管理
産地と直接コミュニケーションを取ることにより原料の栽培履歴、農薬使用状況などを生の情報としてキャッチ。
安全性の確認された原料を使用しています。
家庭の味を工場で再現
商品を作る工場では、大量調理でありながら「家庭の味」を再現するため、調理技術、設備、工程などの工夫を続けています。家庭のお母さんと同じように、野菜を洗い、一から真心をこめて調理しています。調味料は家庭と同じものを使い、保存料、着色料は使用していません。
ISO、HACCPに基づく工程管理
工程管理には各工場の特性に合わせ、ISO又はHACCPを導入。常に安全な商品を送り出せるよう、管理を徹底しています。
徹底した衛生管理
安全な商品作りのため、工場内の衛生管理を徹底。美味しいものを常に安全に作れる工場を目指しています。
検査体制の完備
ISO、HACCPに基づき、衛生レベルの高い工場において、「安全な商品」が作られているか、常にチェック。 製品の安全性を細菌検査によって確認。
開発センターでは、おいしくて安心安全な商品を開発するため、原料の調達から新商品の提案まで、幅広い業務が行われています。 野菜を中心とした原料の研究・調達を行うチームと、優良な原料を活かし多彩なメニューを商品化するチームが連携し合い、差別化された商品の開発を行っています。 野菜の他、肉・魚などの食材は常に「原料から立ち上げる」ことを基本としています。 商品設計のプロセスでは、安全性の確認を徹底し、安心安全な商品を提供することを前提としています。また、マーケットのニーズに素早く対応することを目指しています。
営業部は、市場と工場をつなぐパイプの役割をし、商品を育てマーケットに乗せます。お客様には「安心安全の信頼感」を、取引先様には「相手の立場に立って商品提案を行う」ことを重要視しています。
毎日、数百アイテム・数十万パックが、市場に向け発送されています。