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フレッシュサラダ・お惣菜の更なる品質向上のため、鮮度管理・調理技術を追求した「料理」をお届けするメーカーとして、平成元年にユニデリを設立。UNIDELI(ユニデリ)は、ラテン語の「UNI」と「DELI」を組み合わせた、「オンリーワンのユニークでおいしい料理」を意味する、ヤマザキグループのビジョンを示す言葉です。
平成19年(2007)、ユニデリの生命線である鮮度管理・衛生管理・調理技術を飛躍的に向上させるため、HACCP対応の新工場を稼働。調理サラダ・生野菜サラダ・おかず・おつまみなど、お客様のニーズにスピーディにお応えするため、多様なメニューを日産6万パック製造しています。農作物生産者の協力のもと採れたての野菜を仕入れ、ダメージを与えることなく洗い上げる流水式洗浄機を設備。魚や肉を使用した惣菜は、遠赤焼成機を使用し、ジューシーでふっくらと焼き上げる事が出来ます。

入室前に手洗い、消毒をし、清潔度を向上させます。
工場に入る場合には、長靴や靴の洗浄は欠かせません。
常温庫、野菜冷蔵庫、冷蔵庫など、入荷した材料を4種類の管理温度帯別に安全に保管します。
また、調味料や具材の計量室は、試用期間や品質を決定する重要な部署です。
肉や魚の鮮度品質の確認もこのエリアで実施されます。
工場の中でも中枢を担うエリアです。
野菜のカット、洗浄、殺菌を始めとして、加熱処理(煮る、焼く、蒸す、ゆでる、炒める)をマニュアルに基づき安定した製造をします。また、パスタ加工は、麺茹でから味付けまでをワンウェイで製造します。内番重洗浄室は、二次汚染防止のための最重要エリアです。
気温15度に管理された包装室では、出荷間近の具材の盛り付けをします。
気温10度以下に管理された仕分室では、出荷先ごとに仕分けをし、出荷待機させます。
このエリアでは、工場の生産管理を行います。
工場内の各エリアへの製造指示を行う、工場のバックアップサポート部門でもあります。
工場内のコミュニケーションを円滑させることで、安全で高品質な製品がうまれてゆきます。