ヤマザキグループの母体であり、中核的存在となる㈱ヤマザキ。ヤマザキ大幡工場はISO9001認定工場です。お客様へ安全で安心な食品を提供するために、使用原料を原菜から立ち上げ、各グループ工場への野菜の供給機能も兼ねた工場です。
ヤマザキの「本業」と位置付けられる「煮豆」にこだわり、平成6年(1994)3月、煮豆製造専門集団として、株式会社豆を食べる会を設立。日産2万袋、3tの真空煮豆商品を製造しています。 水漬けから丁寧に始め、職人の手により一粒一粒茹で上げることにより、豆が本来持っている旨味・甘味・香りを最大限引き出しています。
フレッシュサラダ・お惣菜の更なる品質向上のため、鮮度管理・調理技術を追求した「料理」をお届けするメーカーとして、平成元年にユニデリを設立。UNIDELI(ユニデリ)は、ラテン語の「UNI」と「DELI」を組み合わせた、「オンリーワンのユニークでおいしい料理」を意味する、ヤマザキグループのビジョンを示す言葉です。
平成7年7月(1995)、オンリーワンのユニークなメニューを目指し、一から調理するグラタン専門メーカーとしてユニフーズを設立。 日産4万食の商品を関東から関西の7000店舗のコンビニに安定供給しています。
浅漬は和食の箸休めとして欠かせないアイテムです。日本人が生野菜を美味しく食べるために編み出した浅漬という文化をTechnology(テクノロジー)による革新で、新しい商品に作り上げたい、という想いからDeliTech(デリテック)と名付けられました。
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